雷句誠の今日このごろ。

漫画家 雷句誠のブログです。 現在「どうぶつの国」を別冊少年マガジンで連載中 過去の代表作 「金色のガッシュ!!」

ワンフェスの画像です。

年に2度のフィギュアのお祭り。
「ワンダーフェステバル」に行ってきました。

これはコミケのフィギュア版と言いますか、3Dの造形物を売りに来たクリエーターさん達がとにかく凄い立体物を出してくれます。お買い物がメインですが、これらの造形物を見て回るだけでも、とても満足になる、そんな私の大好きなお祭りです。

そのワンフェスに出された作品を、写真でたくさんお見せします。本当にたくさんありますので、時間のある時に見てください。
ではどうぞ〜〜。
KETZER
MELUSIN
カッコイイ、メカものから入りました。
まだまだあります。
ボトムズ
ボトムズ。
メカと女
多分オリジナル。
鎧メカ
こちらもカッコイイ鎧のメカ。
PE-CHA
ザボーガー
ブラックオックスと不乱拳博士
Gロボの悪
ジャイアントロボではこの人達も忘れては行けません。
Gろぼの強者
ギガントーーーー!!
ギガント
これは開発途中でしたが、凄く発売が楽しみな
C3-POとR2−D2
C3-PO
R2-D2
と、お楽しみの美少女フィギュアにいきましょうか。
艦コレ
まずは艦コレ。
で、T's systemさんに行きましょう。
T's5
T's2
T's4
T's1
T's3
宮川さんの造るフィギュアは本当にカワイイですね。
そのほかもドンドン行きます。
ブルマ
逸見エリカ
女剣士
で、これはもう実は売っていないほむら。
欲しかった・・・
時元のほむら
ほむら横
3月のライオンもあります。新作は零君でしたが、
一応こちらを。
3月のライオン
で、次は
カエル子
 これは・・・美少女ではありませんが、多分今回のワンフェスで一番うけた作品です。良い表情をしています。
コレもうけました。
鰹武士と、魚王(うお〜きんぐ)
うけた。
 動物系で多かったのはカエルです。とにかく多くの人がカエルをモチーフに造りますね。
オリジナルカエル
フロッグレンジャー
Dr-KONEL

 動物系続きます。
カラフル
猫
白キツネ
ダビデ

あ、この↓左上は猫娘です。ええ、原作の猫娘、怒ると怖いんですよ。
猫娘その他
 異形系、そして怪人、怪獣へと行きます。
緑おじさん
この人↑他にも造ってましたが、凄かったです。
 Kイカルス聖人
ゴジラのジオラマ
レッドキング
怪獣達
怪人達1
魔人提督
最後になごみ系をちょっと行きましょう。
ガイガー
ビッケ
 
以上となります。
フゥフゥ。
たくさんの写真にお付き合い、本当にありがとうございました。
これは本当に一部分で、この百倍近い作品が(百倍は言い過ぎかもしれない・・・)出品されるのがワンフェスです。いやぁ、毎回本当にワクワクできます。

暑かったけど、本当に楽しかった!

次もたくさんの作品が見れるのを楽しみにしています〜〜〜。
ではでは〜〜〜〜。 

最近私ばかりですね・・・

え〜〜〜〜・・・・ななはんです。
ハイエースのななはん
え〜〜〜〜・・・つくばです。
いつもの筑波
最近、こればかりですね・・・・

いや・・・・ご主人様がバイクしか乗ってないように見えますが、結構いろいろしているのでございます。ただ・・・あまりブログに書いてもつまらないというか・・・ええ・・・・CADの勉強してるとか・・・いつまでたっても進まないジオラマの製作とか・・・木を育ててるとか・・・いや・・・結局漫画は描いていないのですけどね・・・・あ、いや、カラーイラストは2点ほど描きましたが、ええ、他の方の作品のトリビュートイラストだったりしてですね・・・・

実際、この筑波サーキットも、月に2回のお楽しみです。
もっと走りたいと思っても筑波サーキットのスケジュールが決まってまして、4輪、2輪走行合わせて、結構な数のクラス分けがされています。で、大体1クラスが使えるのは月に3〜5日ほどとなっております。更に予約出来る数に制限がありますので、大体月に2日程度の走行が平均的になるでしょうか。

なので・・・・ブログだけだと毎週くらい行ってるように見えますが、そんな事は無いのですよ・・・って、お話ですよ。フッフフ。
 
実は今日はバイクのお仲間さんが一緒です。
今日はお仲間さんが

いえ、お仲間さんとは言ってもバイクを共にするのは今日が初めてなのですよ。SNSの方では1年ほど、コメントしたりしている、そんな今時の感じです。

この「めかま」さんというハンドルネームのお方は私と同じ、スズキのななはんを乗ってらっしゃいます。私の後継機ですね。ええ、新型です。ええ、私より新人となるのですよ。でも・・・機械というものは新人の方が性能が良いというのが常識となっていますが・・・まぁ、私も負けない性能を持っていますよ!!と、うやむやなお答えにしておきましょう。
(いや、実際バイクはそれぞれの年代に名車というものが生まれ、一概に新車が全部旧車よりすぐれているとは言いがたいのでございます。) 

さて、今日はずっと雨か曇りかで微妙な天気予報でございましたが、ご主人様の「走りたいんじゃ〜〜〜〜!!」との願いが効いたのか、走行の時間だけ、雨が降らないと言うとても嬉しい天気となりました。

同じ願いの人がたくさんいたのか、私が入ったピットには前の時間に走行していた方が吊るした、てるてる坊主が笑顔を見せておりました。
ありがとうてるてるさん
バイク乗りというのは純真な方が多いのでございますね。
 
曇りのおかげで(いや、走る1時間前まで霧雨でした)気温も程よく涼しく、しかし路面はドライ。そんな絶好のコンディションでございます。 

さあ1本目。以前のクラスより1ランク上のクラスの走行です。実はこのクラス、公道走行車両で走る中ではもう一番上の上級クラスです。ご主人様と私はそれはもうバンバンと抜かれましたよ(笑)きっと全部のバイクに抜かれたんじゃないかな?と思うくらい抜かれました。フフフッ。笑いましたね〜〜〜。

しかし、さすが上級クラス、ちゃんと上手い人達なので、抜き方が危なくないのです。以前の中級クラスでも抜かれた事はあったのですが、結構荒っぽいと言いますか、危ない抜かれ方をして嫌だった思いが強いです。しかし、この上のクラスの方々は抜かれても危なくないと言いますか、ショックを与えない感じで実に上手く抜いて行きます。
 
ですがご主人様も後半は徐々にペースを上げ、前回と同じくらいのタイムをだして1本目を終了します。

ちなみにご一緒のめかまさんはもうゼロコンマ何秒かで◯秒を切れるほどのタイムです。速いですね〜〜〜。ええ、決して私、ななはんの性能が悪いんじゃありません。ご主人様の腕が悪いのですよ。ウフフッ。

ご主人様、そのめかまさんに質問してました。
「シフトアップでどうしてもショックが強いんですよ。」
で、めかまさん
めかーま男爵

「クラッチを切らずに、
 アクセル戻してギアを入れる方がショック無いですにょ〜〜〜。」
と、教えてくれます。
「ああ・・・なるほど・・・」
ご主人様もクラッチを切らないでシフトアップをするやり方は知ってて、やった事もあります(そんなに難しくはない)が、あまり一般道で多用はしてなかったので、ここで有効になるという発想は無かったのですね。 (と、いうか、どちらかというとサーキットで必要なテクです。)その時にシフトダウンでもクラッチを切らずにやった方がスムーズにいくと教えてもらいますが、それはレベルが高いのでご主人様はまたの課題にしたようです。

で、2本目、そのシフトアップをご主人様がやってみますと 確かにショックが少ない!!しかし、半端にギアを入れると「抜けます」いわゆる、ギアチェンジしなかったり、ニュートラルに入ってしまったりして「あれれ〜〜〜?」となっちゃったりなんかして。(笑)そんなミスをしつつも次第にそのギアチェンジにも馴れていきます。

で、2本目は1本目に比べるとあまり抜かれないじゃないですか・・・いや、何台かには抜かれましたが、1本目に比べるとほんの数台です。 ご主人様も心無しか余裕ある走行をしています。いえ、ライディングはいつもと同じ精一杯やってるのですが、各操作の繫ぎがスムーズと言いますか、荒くないと言いますか、その辺りで冷静さを感じるのです。足もブルブルいってません。

なんというか、つまらないですね。

・・・ご主人様のくせに・・・・・

そんな感じで2本目が終了です。 
 丸まったツナギ
どうやったらこんなダンゴムシのように脱げるんだ?って感じでツナギを脱ぎ、ラップショットを覗きます。
1分12秒ちょっと

ええ・・・・1秒以上またタイムが縮まったようです。


チッ・・・・


どうやらご主人様は更にご満悦でございます。
あと3秒縮まれば、10秒を切ります。別のクラスにも行けるのですよ。そのクラスはもうオイル受けの付いたレーシングカウルが必要なクラスです。走ってる人達もレースをやってたりするのです。まぁ、いけないと思いますけどね。フフフッ 。

しかし・・・また右足のブーツのつま先が・・・
またつま先が・・・
ふう・・・この右足のつま先を削る悪いクセはなんとか治さないとダメですね。
左はちゃんとヒザから擦るのですが、どうも右はつま先の方が先に擦ってしまいますね。足の開きが足りないのでしょうか?つま先→ヒザの順に擦るか、つま先とヒザ、一緒に擦るかです・・・ヒザだけにしないと、このパーツだけたくさん買わないといけなくなりますね。

さ、これからがタイムを縮めるのがとても難しくなります。10秒を切るのはかなり大変と聞きますから。

さてさて、次はどんな走りを見せてくれるのでしょうかね(笑)

ではまた、ななはんとお会いしましょう。 

こんにちは、ななはんです。

やあっ、こんにちは、ななはんです。スズキのななはんです。
皆様、お元気だったでしょうか?
私は元気です。今日もご主人様に連れられて、
筑波サーキットまで来ました。  
フフッ。
ななはん
さて、ご主人様は今回、ビギナークラスから1ランク上のクラスに上がっての走行です。もう先導走行無し、自分で完熟走行して、マナーを守り、サーキットを走ります。ちょこっと走るまでの手順に不安があったようですが、筑波の講習テキストを読んで、順調にコースインできました。

しかし、今日の筑波も暑いですこと。
ツクーバの空
ご主人様、この暑さで走る前からかなり心臓がどっきんどっきんしてまして、1本目は無事に終わりましたが、予想以上に疲労しています。タイムは前回と同じくらいのタイムで安心していますが・・・身体はちょっとエネルギーを入れないとマズい!ってことで、慌ててロールパンとアリナミンV、ポカリスエットをお腹に入れていましたよ。

ご主人様の今回の課題は1速に入れるコーナーを増やす事ですが・・・1カ所は上手く行きましたが、2カ所目は(これ・・・高回転時に2速に落として、更に1速落としになるのかな?ちょっと、難しいし怖いなぁ・・・)などとチキン!ヘイ!チキン!な思考を巡らしてまして、結局出来なかったのです。

さ、2本目の走行を開始しました。今回、ビギナークラスではないのでカメラマンさんがいないのです。なので、今回の走行中の写真が無いので、代わりと言っては何ですが、以前のお写真で、まだアップした事の無いものを代わりとしてあげておきます。違う・・・
あ、スミマセン、間違えました、こちらです。これが走ってる
雰囲気だけでも伝わっていただけれたらと思います。

エネルギーを補給したおかげもあって、順調にペースを上げて行き、何人か抜いた後に先頭集団と思われる3台にくっつきます。

その先頭集団の一番後ろの太った人を抜こうと、
「あのデブだけは〜〜〜〜・・・あのデブだけは〜〜〜〜・・・」
と、太ってる方にとても失礼な呪文を唱えながらアクセルを開けて行きますが、肝心の所で抜けません。
まぁ、未熟な腕で無理に抜こうとすると事故を起こしますからね。
実際今回は1本目、2本目含めて、目の前で2台のドカティと1台のCBがスッ転んでおります。ご主人様もその悲劇を目の当たりにして、セルフコントロールをしっかりとしたのでしょう。 

ですが後半になり、その太った方との距離が徐々にあいて行きます。 
ふと、ご主人様を見上げると、
「視点を定めろ〜〜〜〜・・・・ギアぬけてないか〜〜〜・・・指先感覚〜〜〜〜・・・つま先感覚〜〜〜〜〜・・・」 
と、呪文が先ほどまでと違う文言になっております。

息は上がり、汗はダラダラと滴り落ち、ステップの上のつま先がブルブルと震え始めてるじゃないですか(笑)

ハハハハハッ!
どうやらこの暑さと連続走行で体力の限界のようですね!!!
転けないように頑張ってくだい!
ご・しゅ・じ・ん・さ・ま!

呪文を唱えながら必死に集中力を保っていたご主人様は、なんとか2本目後半も転ぶ事も無く必死に走り抜けましたのでございます。
チェッカーを受け、ピットに入り、ななはんから降りたご主人様はもう、ふるえてしばらく動けませんでしたよ。それはもう、ブルブルブルブル・・・

ハハハハハハハッ。 

ですが、そのふるえて憔悴しきったご主人様がラップショットを見ると、顔色が変わりました。

ええ、前回より3秒も速くなっているじゃありませんか。

なんと、次からは更に一つ上のクラスに上がれるのです。

どうやら先頭集団に引っ張られて、いつもよりも速く走れたようでございます。
ツナギとブーツを脱ぎ、嬉しそうにポカリスウェットを飲み干しておりました。 ピット
しかし、そのブーツを見て、またご主人様の顔色が変わったのです。
ええ・・・ブーツのつま先の金属製のガードが削れ、その削れがインソールまで達してるじゃありませんか 。
下ろしたてのブーツが・・・
実は今まで履いていたブーツのアウトソールがめくれてしまったため、数年前に買い、ずっと履いていなかったプーマのライディングブーツを今回初めて履いたのです。そのおろしたてのブーツが最初の走行でこんなにしてしまって・・・

確か5万円近くしたはずですが・・・(笑)(笑)

面白いですね。ご主人様は。いつも私を楽しませていただけます。 
さ、次は更に上のクラスのライディングでどんなことをしてくれるのでしょうか?
転けるのだけは勘弁でございますよ。私も傷だらけになってしまいますからね。

楽しみですね。

では皆さん、また会う日まで。
ごきげんよう。 

リクの動画を作りました。

ふと、取材用のために買ったこのビデオカメラを見つけ、ほとんど使ってあげられなかったなぁと思い。リクの散歩に持っていきました。
ビデオかメーラ
リクは皆さんご存知、私の飼い犬です。雑種のオスです。結構表情が豊かなのですよ。
rikunoyoko
で、カメラの前だとなかなか良い表情をくれないのですが、今回のビデオカメラには機嫌が良かったのか、そこそこ良い絵が撮れましたので、それを編集してちょこっとした動画にしてみました。皆さん、良ければ見てみてください。
 

ななはんの独り言。

私はななはんです。スズキのななはんです。

私のご主人様は本当にたかが外れたかのように遊んでいまして、「晴れの日はバイクに乗り、雨の日は家でフィギュアをつくりたい・・・」なんてバカなことを妄想していましたが、本当に実行している大バカものでございます。ちょこっと違う所が、今はフィギュアではなく、ジオラマをセッセと造ってる所でしょう。え?どっちも同じですって?ええ、その通りです。

そして私は今日もご主人様にハイエースに乗せられて筑波サーキットまで連れていかれたのでございます。
ハイエースの中のナナハン
でもこの筑波サーキットのピットはそんなに居心地の悪い所じゃありません。何と言うか、私がここで休むと、妙にしっくり来るのでございます。
PITの中のななはん
 しかし今日は暑いですこと。気温は29度を示しているのに、なんでここはこんなにも人とバイクと車が集まるのでしょう?
tukubaサーキット
みなさんモータースポーツが大好きなのでございますね。しかし・・・若い者が本当に少ない!!パッと見 白髪の生えたおじさんばかりがここにいるのですよ。もっと若い人がこういう遊びをしないと若い健康な身体がもったいないと思います。 私のご主人様ももう39歳なのですが、それでも若い部類に入るのです。

そして私が走る番となりました。今日のご主人様はいろいろ課題をもって走るようで、何でもあそこのコーナーを1速、あそこのコーナーを2速。などと苦手な高回転時のシフトダウンを果敢に行おうとしているみたい。無理して転けられたら私は傷だらけになるから嫌なのですが・・・でも、なかなか上手くいったようでございます。
コーナー正面
各コーナーにあったギアで走ると言う事はとても大切で、苦手だったこのダンロップコーナーもとても上手く走れるようになったのです。
ダンロップコーナー
 ヒザ擦りも前までは1日に1、2回擦れば良いとこなのに、今回、毎周必ず擦っていたのです。変わるものですねぇ。
コーナー
あ、この写真はヒザが擦れてませんが、本当に擦ったのですよ。ご主人様も「何であんなに擦ってたのに撮れてないんだ?!」と、ぼやいてました。

ま、ヒザ擦りで喜ぶ程度の腕と思ってください。フフフ。

でもこの度ご主人様、ギアチェンジなどの課題をクリアした事で、何と6秒も速くなったのです。筑波のように距離が短めのサーキットではとんでもない事なのですよ。

ま、それだけ今までが遅かったって事ですけどね。フフフッ
PIT
で、なんと走行クラスが次から上がるとの事。乗られてる私は嬉しいですが、「お前、そろそろ仕事しなくていいのかよ?」と、思ってる方は私だけではないはず・・・ハハハッ!!

 でも、なんだかんだで私も楽しい1日になりました。私、ご主人様の事をウンダラウンダラと言ってますが、ちゃんとエンジンの回転数をパワーバンドに入れて、マシンの本当の性能を出してくれます。

でも公道で私達の本当の姿を見せたら、お巡りさんが追っかけてきますのよ?

 そんな事を思うと、ちゃんとサーキットに連れていってくれる私は幸せなのかも知れません。こんな青空の下で思っきり走れるなんて。
つくーばサーキット
ご主人様、次はまたギアチェンジの箇所を増やして、また上のクラスへ行くとおっしゃってますが・・・ 転倒だけはご勘弁でございます。

ではまた。機会があればななはんとお会いしましょう。 

久々にサーキット

春ですね・・・・
っと言う事で、久々に筑波サーキットを走ってきました。
晴れてくれて、最高のコンディションです。
筑波サーキット場
サーキットではこのオレンジ×ブラックのななはんを乗っています。
サーキットのヘルメット
ヒザ擦りも2回できて満足。ムフフ。
しかし、カメラマンさんはその瞬間は撮ってくれませんでした。
筑波サーキットはビギナークラスだと、カメラマンさんがお仕事で来ていて、写真を撮って売ってくれるのです。良い記念になります。
筑波サーキット2000,2014:4:10
タイヤもしっかり使えて、久々満足いくまで走れました。
そう、新品タイヤで行ったのさ〜〜〜!
タイヤの状態よ。
皆さんも、モータースポーツをどうですか?楽しいですよ〜〜〜。
ええ、速くなくても良いのです。
速くなくてもサーキットで遊べるのです。

ええ・・・速くなくても・・・ハハッ!ハハハハハッ!!

ハイエースとななはん

良い季節がやってきました。今年はたくさん走る予定です。
 

「まつもと子ども留学基金」と「あたまがふくしまちゃん」

こんにちは、雷句誠です。
実は先日、森川ジョージ先生漫画、のぶみ先生原作の「会いにいくよ」の慰労会がありました。
会いにいくよ
ちばてつや先生を始め、森川ジョージ先生、のぶみ先生、赤松健先生、瀬尾公治先生、にしもとひでお先生、福本伸行先生、山本航暉先生、吉河美希先生が集まりました。

その会ではやはり福島のお話になりまして、ちばてつや先生と、のぶみ先生からこんなお話があったので、ブログに書きます。

まずはちば先生の方からお話がありました「まつもと子ども留学基金」です。
まつもと子ども留学基金表
まつもと子ども留学基金裏
福島の子ども達を放射能の少ない、安全な学校で教育を受けさせたいと言う願いの元に作られた基金です。今の福島の子ども達が大人になった時、健康被害が出ていたらやはり涙を流すのはその子ども達です。ちば先生は、そんな子ども達が大人になってから後悔しないためにも、放射線の少ない安全な学校へ、一人でも多く移って欲しいと、この事業を応援しています。皆様も良ければ、この基金の応援をしてください。それほど多い金額を意識しなくても、賛助会員でも1年1口1000円〜です。教職員の給料なども足りない状態と聞きました。


そして、のぶみ先生の「あたまがふくしまちゃん」の紹介です。
introduction_img01
プロフィールはこちら↓

復興チャリティーアイドル【あたまがふくしまちゃん】は、福島のことが大好で大好きで仕方ない女のコ。
福島の人たちのあったかい人柄のこと、福島の自然に育まれた農産物のこと、福島の伝統が産んだ数々の特産品のことなど。。。
福島のことを考えすぎて、髪の毛が福島県のカタチになっちゃった。。。

彼女には大きな夢があります。
震災によって深く傷ついた福島だけど、もう一度元気な姿が見たい。。。
そのために自分がアイドルになって、日本全国そして世界中をまわって福島のことを忘れないでってメッセージしたい。

現在、にっぽんようちえんに通っている5才の女の子です。

そうです。福島県の復興チャリティーアイドルゆるキャラです!!
詳細はあたまがふくしまちゃんのページに詳しく載っています。
絵本はこちら、
あたまがふくしまちゃんの絵本  
この子の絵本やグッズを買うと、その収益から福島県の復興基金が生まれます。この子を応援する事で、福島県を応援する事になります。ゆるキャラグランプリへの投票などでも応援となります。

あたまがふくしまちゃんが福島県に行くと子ども達が純粋に喜んでくれるそうです。笑顔を作れるキャラがいる事自体、素晴らしいですね。
ぜひ皆さんも応援してあげてください。

「どうぶつの国」14巻(最終巻)!!発売!!

「どうぶつの国」14巻!!最終巻が今日3月7日発売されました。
どうぶつの国14巻
とうとう完結です!完結しました!!ううっ!!
タロウザ、そしてどうぶつ達の最後の戦いが終り・・・そして新たな・・・
皆様是非最後の勇姿を見てあげてください!!

そして、今日はもう一つ、大事なコミックスが発売されました!!
ででん!!
会いにいくよ
「会いにいくよ」です!!のぶみ先生原作、森川ジョージ先生漫画のコミックスです!!東日本大震災のボランティアの実体験を元に描かれたお話です。あの震災を忘れないためにも大事な一冊となっています。このマンガ、背景まで森川先生が描いています。凄まじいです。しかもコミックス1冊分描いているのです。更にゲストでたくさんの先生が作画協力をしています。赤松健先生、久保ミツロウ先生、瀬尾公治先生、にしもとひでお先生、福本伸行先生、真島ヒロ先生、山本航暉先生、吉河美希先生、私、雷句誠もちょこっと手伝っています。これを描き切るまでの労力は本当に計り知れません。最後まで描き切ってくれた森川先生に心からお礼を言いたいです。


皆様もぜひ、手に取って読んでみてください!!
大切な一冊です。


さて、私の「どうぶつの国」も最終巻と言う事で、今回は珍しい私のカラーの塗り手順と言うか、こんな感じで色が入っていきますよ〜〜〜〜って日記にします。
まずは下絵、ペン入れまでした所ですね。
14巻カバー下書きWEB
コレに少しずつ色を入れていきます。好みにもよりますが、自分は肌色から塗っていきます。キャラが多い時は同系色を一斉に入れていったりしますね。後で影の所は暗くしたりとか、そんな風に調整します。

DSC_4613
で、気分次第で色を入れたいキャラから色を入れていきます。でもまぁ、大体中心人物を先に入れます。と、言う事でタロウザ、クロカギ、モノコ達に色が入りました。↓
DSC_4615_076
徐々にメインのキャラも色が入っていきます。↓
DSC_4616_077
右っかわのキャラ達も段々入ってきましたね。↓
DSC_4620_078
タロウザ後ろのゴリラ達や、その後ろのオージェイ(サイ)や象も入ってきます。
これでキャラの色がほぼ全部入ったかな?↓

DSC_4622_079
背景に入ります。
まずはこんな風に薄く塗って全体の感じをつかみます。↓

DSC_4623_080

手前から徐々に濃く塗っていきます。
背景を塗る時はちゃんと木々や、自然の写真を用意して、色を見ながら塗っていきます。↓

DSC_4624_081
岩肌や山も少し塗れて来ました。
空以外はほぼ入りました。↓

DSC_4628_083
ハイ、これで空も入り一応の色が終ります。しかし、コレだとまだダメなのですね。下絵のペンの線が色を重ねる事で薄くなっているのです。↓はまだ色を塗りながらメインキャラの線をペンで入れ直してるので多少見栄えはしますが(一個上の絵だとカプリなど、タロウザ以外のキャラはまだスミの入れ直しをしてないので解りやすいと思います。)↓もまだ全キャラのスミは入っていません。なので、これからペンの入れ直しと、ベタだった所に黒を入れ直します。
DSC_4631_084
墨入れをしたのが↓です。画面がパキッとなったのがわかりますよね?ね?と、言う訳でこれにて完成となります。塗りながら写真を撮ったので、ちょっとピントがボケてる部分があったりしてスミマセン、でも、こんな感じでカラーが出来ていく感じは解ったと思います。
DSC_4632_085
コレにデザイナーさんがタイトルなどを入れて、カバーの完成となります!!
デデデン!↓
WEB14巻カバー表1、4のみ
いかがでしょう?実は最近、単行本の裏にあるバーコードをシュリンクしてあるビニールに張るようになったので、こうしたカバー一面を使った表紙も出来るようになったのです。これはコレで良いですよね。

いかがでしたか?「どうぶつの国」最後らしい趣向を凝らしてみました。


ではみなさん、「どうぶつの国」14巻!最終巻です!!ぜひ書店さんにてお求めください!よろしくお願いいたします〜〜〜〜〜〜!!!!!
雷句からのご挨拶
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〒112-8001
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別冊少年マガジン気付
「雷句誠」宛

ちなみにコメントの書き込みは出来ません。
いわゆる「荒らし」と言うものが発生すると自分の技術では対応できないのである。
ウフフフフ。    
どうぶつの国
金色のガッシュ!!
ツイッターよ♡