こんばんわ、雷句誠です。毎週月曜日の感想コーナーのお時間です。今回、時間がないので、メール感想だけとなります。ご免なさい。

で、今回は重大発表もありますので、最後までお読みください。では、いってみましょう!!


P.N匿名希望さん

こんにちは
どうぶつの国、いつも楽しく読ませてもらっていますガッシュに引き続き、感動できて笑えて勇気をもらえる作品だと思います。このお話はひとつひとつの命が輝いていて動物達本来の命の輝きが見えたような気がして嬉しいです単純な感想でごめんなさい

ほんとういいお話なので言葉では表せません。体に気をつけてこれからも頑張ってください

☆雷句
ありがとうございます。もっと命が輝けるようにがんばります。


P.Nリナさん
雷句先生へ「どうぶつの国」は香港ではまだ売られていませんが、売られたら必ず買いに行きます!
先生をずっとサポートします!

☆雷句
リナさんいつも香港からありがとうございます。香港でもコミックスが出るようにがんばります。


P.N暁のそよ風さん
はじめまして、暁のそよ風といいます。雷句先生の作品は、1コマ、1ページでキャラが語りかけてくる
場面があって、とても感動できます。
 「どうぶつの国」もそうですが、「金色のガッシュ!!」も全巻読ませていただいてますが、そのなかで、「金色のガッシュ!!」では、LEVEL241のバリーが、「どうぶつの国」では、Word12の直前の2ページを使ったあのシーンが心に刻み込まれています。
 
どちらも言葉が入っていないので、その分「絵が強く語りかけてくる」んです。そして、その場面でのキャラがとても「強い眼」をしていて、とても強く印象に残ります。雷句先生のマンガを読ませていただいて、今ハッキリと、「漫画家になりたい」と言えるようになりました。これから修行を積んで、恐縮ですが、雷句先生を超えていきたいと思っています!
 
「どうぶつの国」・・・・・絵、ストーリーともにとても大変なマンガですが、お疲れのでませんように描いてください!!

☆雷句
暁のそよ風さん、この間イラストを載っけた子ですね。イラストと感想、本当にありがとうございます。漫画家への道は厳しいけど楽しいので、頑張ってください。立派な漫画家になる日を待っています。
 

P.Nホシアンさん
こんばんは、ホシアンと言います。いつも楽しく動物の国を読ませてもらってます。個人的には、二巻の“狼の親子の話”が1番好きです。最後に親がたろうざに、ジークを託す場面で涙してしまいます。悲しいのと、親の愛が少し羨ましいのとで、もう何回も読み直してます。本も大切にしてます。全く大袈裟でなくて、ここまで何回も読み返した漫画は初めてで、この気持ちを作者殿に伝えたく、感想を書きました。五巻の発売も楽しみにさせてもらいます。心から応援させてください。ファンより。

☆雷句
ありがとうございます。ラオとジークのお話は、私も大好きです。この作品の方向性がしっかりしてきたお話でした。これからもがんばります。


P.N匿名希望さん
金色のガッシュが大好きで昨日ノリで雷句さんのどうぶつの国を父親に買ってきてもらいました。
そしたら、母と子の絆そして仲間の絆に感動しました。最高です。
 
☆雷句誠
ありがとうございます。「どうぶつの国」をかってくれたお父さんは、さぞカッコ良いのでしょう。素晴らしいお父さんです。大切にしてください。


PN. ゲドンちゃん
雷句先生、こんにちは
はじめて、メールを差し上げます
寒い日が続きますが、先生、それからお嫁さんやリク君たちは元気にしていらっしゃいますか?

私はもう大学生ですが、コミックスの新刊が出るたび、楽しく読ませていただいています
たった今、富山の路面電車にガタガタゆられて、どうぶつの国の4巻を買ってきた所です
気温は0度、ぼたん雪がきれいでした

部屋に帰るなり、一気に読み終えました
不思議なもので、最初は『自信満々で、ワガママな子だなぁ』という印象だったのに、
カプリちゃんの内面が見えたことで、一気に彼女が可愛くて仕方なくなってしまいました
キリッとした表情をして、頼れる少女に見える彼女も、まだまだ小さな子なんだよなぁ、と思ったり
お祭りのシーンでは、心の底からのシャウト、そして笑顔が素敵でした

それから、相変わらず、熱いテーマを語りかけてくれているんだなぁと、嬉しい気持ちになりました。特に、タロウザの呼びかけで、動物たちが少しずつ、新しい社会を作っていく様子に、凄くわくわくしています強力なライバルも現れて、まだまだタロウザの困難は続きそうですが、続きがすごく楽しみになりました。

自分はもう成人していますが、平成にはいってから生まれました。ゆとり教育と、たくさんの刺激やおもちゃと、情報にまみれて育った世代です。偉そうな表現になってしまいますが、かく言う自分も、両親と社会のおかげで、生きるということに対して、ほとんど苦労をしないままに成長してしまいました。しかし、悪い意味で、みんなが「なんでもあるのが当たり前」な環境で育ったものだから、私たちは生きることに対して、そもそも興味を持ちにくい世代なんだと思います。だから、何でもない悩みで自傷したり、命を捨てようと思ってしまう人が多いのかもしれません。(自分自身、それから自分の妹も、そういう傾向がありました)

かといって、すべての人が生きることに鈍感というわけでもなくて、みんな、何かしら自分や社会に漠然とした不安や不満を感じながら生きているはずです。ただ、それを言葉にしてあらわすこと、ましてや、たくさんの人に対して発信することは、とても難しいことなのだと思います。声高な主張になってしまっては、誰も聞いてくれないし、だからと言って活字としての情報量が多すぎても、なかなか手に取ってもらえない。漫画という親しみやすい表現方法で、「今の世の中」に問題提起をしている雷句先生は、やっぱりタダものじゃないんだなぁと感じます……ピーマンみたいに(そういえば、モノコと彼の恋愛フラグは、へし折れてしまったのでしょうか?)もちろん、自分の言ったようなことは分かっていらっしゃるとは思うのですが。

そういえば、自分が初めてこのお話を知ったのは、ユーチューブの作画動画を見たからでした。もともと漫画好きな子供だったので、浴びるように漫画を読んで育ちましたが、実際に紙面に載るイラストが作り上げられていく様子は、思っていたよりずっと繊細で大変そうな作業でした。最新刊でも、子供の肌の柔らかそうな感じとか、ライオンたちの恐ろしい筋肉や表情の表現がすごかったり、すさまじかったりで圧倒されました。驚く動物たちとかね。

それからほどなくして、1巻と2巻を同時に買って読んだのですが、その日は3時間くらい涙が止まらなかったと思います。もしかしたら、現代の子供たちよりも、何かしら満たされた実感なく大人になってしまった子供たちにこそ、この作品は必要だったりするのかもしれないです。

今日もいい話を読みました。いきなりタロウザのようにはなれないけれど、自分も、胸に熱いものをもって生きていきたいです。明日は就職活動があるのですが、実際に社会に加わった時、少しでも他人を気遣うことのできる人間になりたいと思います。

長々と語ってしまいましたが、本当に、どうぶつの国が大好きです。続きが発売されるのを、ラマみたいに首を長くして待ってます。お体に気をつけて、がんばってください

☆雷句
ありがとう。ゲドンちゃん。嫁もリクも元気ですよ、ゲドンちゃん。感想にとても勇気づけられました。本当にありがとうございます。私もタロウザもこれから頑張っていきます。5巻、楽しみにしていてください。                          


P.N昨日、誕生日を迎えた39のLadyより(*^^)vさん
雷句先生!
初めまして、この「どうぶつの国」(^O^)
この話は3巻に載せてありました《エピソ-ド0》 クロカギが出ていた話から気になってました。始めは、不思議な話だな~って思い読んでいましたが、なかなか・・。それからは、書店を探し、やっと1~2巻を見つけて、ただいま、どうぶつ4巻まで集めれました(>_<)泣かされ笑わされました。自然界の不思議な話に魅入られた私ですが、これからも楽しみにしています。頑張って下さい(*^_^*)
 
☆雷句
ありがとうございます。エピソード0で、この作品を知っている人、結構多いのですね。(さすが週刊本誌の力はすごい。)これからも頑張って描いていきます。
                    
 
P.N匿名希望さん。
いつも別マガ読んでます!クオカードも当たりました!早速質問なのですが、一巻二巻が発売した時にぬいぐるみのプレゼントがありましたが、またそのような企画は、無いのでしょうか?ぬいぐるみが当たらなくて悔しかったので次は、当てたいです!

☆雷句
ありゃ、別マガずっと買っているってことは、そうか、モノコパペット人形もですが、最初のぬいぐるみの方も欲しいのですね。うん、もっと「どうぶつの国」を面白くして、またグッズ出してもらえるように頑張ります。


P.Nウマゴンさん
僕は、雷句さんのファンで新しく出た「どうぶつの国」に興味がありました。それで、この前買ってみたらとてもおもしろかったです。体調に気をつけてがんばってください。

☆雷句
ありがとうございます。体調、本当に気をつけています。気をつけないと、単純に体がいうことを利かなくなるんですよね。まだ若いんだからもっと根性ださなきゃと思うのですが。


P.Nマロンさん
雷句先生こんにちは。マロンと申します。まずはあけましておめでとうございます。とは言ってももう10日ですね(汗)。お年始のご挨拶がこんなにも遅れてしまい申し訳ありません。

そして雷句先生・・・。おめでとうございます!!!そしてありがとうございます!!!

今日2011年1月10日をもって、『金色のガッシュ!!』は丁度10年を迎えました!!

あれからもう10年もの年月が流れたのですね・・・。10年前の2001年1月10日。今でも初めて本作を手にとって眼にした時のことは鮮明に思い出されます。第一話のガッシュの真っ直ぐな言葉に受けた衝撃。それは今でも決して忘れません。そして、ラストの爆発頭の清麿達のことも(笑)。

あれから色々あり、連載は大変惜しくも終了となってしまいましたが、『金色のガッシュ!!』という作品は私の中では終わってなどいません!!清麿やガッシュ達が与えてくれた様々な「心の力」。それは私だけでなく、この作品を読んだ全ての人達の心に今でも力を与えてくれていると思いますよ、きっと。

この素晴らしい作品に出会えた自分の少ない運(笑)に感謝します。そして、清麿やガッシュ達にありったけの愛を。雷句先生に未来永劫変わらぬ敬意と感謝、そしてエールを・・・!!!

追伸:先日(1月4日)の先生のブログにガッシュの下書きが掲載されておられま
したが、やはり今日のことに気が付いておられましたか?だとしたら、流石は雷句先
生☆あと、ひょっとしたら他にも誰かから「お手紙」が届くかもしれませんよ。
フフフフフ・・・♪

☆雷句
ありがとうございます。そうです。ガッシュ、今年で10周年なのですね。私、メールをもらって気がつきました。実は韓国のファンの方からも(Primulerさん)ガッシュ10周年おめでとうとのメールをいただきました。こういう風に作品を祝ってくれるのは本当に嬉しいですね。そして1月4日のブログの写真は・・・はい、そうです。

「金色のガッシュ!!」が文庫になって今年3月9日から毎月1巻づつ発売されます。

今、その文庫の仕事も平行してやっています。
また、これについては、雑誌の方からも告知がありますので、続報をお待ちくださいね。

感想、ありがとうございました。
ではでは、またまた~~~~~~!!