はい、また、ちょこっと機会をいただきまして、
文星芸術大学のマンガ専攻さんの所へお邪魔してきました。

まずは下のお写真です。
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今日も元気で明るいちば先生、そして、もう一方は、「キン肉マン」を書いていらっしゃる、ゆでたまご先生。今回はお二人ではなく、ゆでたまご先生お二人の内の一人、嶋田先生が来てくれました。

ええ、私はモロ、キン肉マン世代だったので、「ゆでたまご先生がいらっしゃるよ」と、お声が来た時には、ぜひお話しさせてくださいとお願いした次第であります。

まずはちば先生のあしたのジョーが生まれた秘話を、DVDで見ます。
高森朝雄(梶原一騎)先生とのお話をめぐる熱いやり取りに心が燃えます。しかし・・・イメージ映像がほとんどなんだけど、梶原先生、コエ~~~~~・・・

でもちば先生いわく、とても喜怒哀楽がはっきりしていて、付き合っていて面白かったとのこと、裏表が無いから人間的に好けれたのではないかと思います。

で、ゆでたまご先生を交えての授業に・・・自分は授業が終わったら、少しお話をと言う感じだったのですが、なぜか一緒に生徒の前でお話しすることに。お二人の大先輩に挟まれて、少しですが、お話に参加させていただきました。

その中でも貴重な映像、ええ、下の写真です。
ちばてつや先生がキン肉マンを描いています。
これにはちば先生の大ファンである嶋田先生も大喜び。
さらさらと描いてのけました。素晴らしい!!
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いろいろ、ちば先生、ゆでたまご先生とお話ししているうちに、
やはり、今の週刊誌には毎週毎週、雑誌でマンガを読ませるエネルギーが無くなっていることに気付きます。やはり、当時の先生方は、「単行本で読ませるマンガ」では無く、その場その場の勢いを大切にし、読者が常に「最新の情報、展開、」を求めるような、ワクワクするお話作りを心がけていることに気付きます。勉強になりました。
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その後は学校の皆さんも交えて打ち上げを少々。
当時の裏話など、とても盛り上がりました。

そして自分からゆでたまご先生にくだらない質問も少々。
「パロスペシャルやキンニクバスターは、やはり担当さんと実際に技を掛け合いながら作ったんですか?」

答えは、技の掛け合いはしなかったようでした。(笑)

もう一つの質問
「キンケシはゆでたまご先生はやはりコンプリートしていたのですか?」

答えは、「いや、まだ集めきってない物はあります。」

私(や、やはりそうだったのか・・・)

質問に答えていただき、ありがとうございました。

そして・・・
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はい、今回も欲望に負け、いただいてしまいました。
本当にありがとうございました。