はい、こんばんは、雷句誠です。

今日は午後1時30分から、小学館に対する損害賠償訴訟の裁判の第2回口頭弁論が行われました。

まず、きてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
裁判の内容はと言いますと・・・

傍聴にきてくれた方々にはとても申し訳ないのですが、5分程度の2、3言のやり取りで終わりました。和解案を出したのが19日の金曜日、月曜日まで約3日間、内2日は土日。和解案に対する小学館側の考える時間がなかったので、仕方がないと言えば仕方がないです。小学館側の意見としては、「後1ヶ月間は考える時間が欲しい。」との事で、次の協議は10月21日となりました。

この和解案、まだ詳しくは書けませんが、小野智彦弁護士さんのブログに、弁護士さんの判断の範囲内で内容が明記してあります。もしご興味があれば、下記URLへジャンプ!↓
http://lawyer-tomohikoono.com/

本当ならば、傍聴にきてくれた方々にも、この和解案を全て知ってもらって裁判の流れが解ると良いのですが、今回は弁護士さんの判断にて、詳細は抑えてあります。これからの出版界の大きな約束事を作るのです。自分も小野智彦弁護士さんも強く、そして慎重に進めていくつもりです。

次回裁判期日は、10月21日午後1時30分からになります。
次の裁判は、和解手続となり、公開の法廷ではなく、密室にて裁判官主導で話し合いがなされることになります。従って、傍聴できません。お気をつけ下さい。

小野智彦弁護士さんのブログにもありますように、途中経過はお知らせしていくつもりです。

応援してくれた皆様の為にも、良い結果になるよう、努力しますのでよろしくお願いします。