日記の更新が結構間が空いている事に気付きます。
それだけ時間を使い始めたと言う事ですが、

まあ、よく遊んでもいるのでその辺りを・・・

お盆、自分はやはりお墓参りに・・・これだけでお盆はいつも終わっている気がします。
今年も変わらず親孝行とご先祖孝行をして、終わりました。(そろそろ般若心経は経典無しで唱えれるようにならないとなぁ・・・)あ、初めて伊勢神宮さんの方にお参りも行ったりしましたよ。

そしてこの夏は映画が豊作だったので、その辺りの感想を・・・(と言っても3本くらい)

まぁ、ポニョはこの間感想を書きましたので、
まずは「ドラゴンキングダム」
いわゆるジャッキー・チェンとジェット・リーが戦うって話題のアレです。いや、これはジャッキーとリーがしっかりと戦ってくれたので、とにかく嬉しかった。逆に、主人公が同情したくなるほど2大カンフースターに押されてかわいそうでしたが・・・
この作品で個人的に嬉しかった事、ジャッキーが主に酔拳を使う達人なのですが、しょっぱなから馬の上に寝転がって、いわゆる「ご機嫌!ジャッキー酔い!」が見れたのが個人的なヒットです。「あはははは~~~。」って感じで酔っぱらうジャッキーは見てても楽しくなりますね。ハッハッハッハッハ。アッハッハッハッハッハッハッハッハ。アハハハハハハハハハハハハ!カカカカカ・・・・

いやいや、笑いすぎました。・・・ジャッキーは、こうじゃないとな。

やはりアクションが昔ながらの酔拳、蛇拳、虎拳、小林拳など、わかりやすい型、拳法を使ってくれるのが嬉しいです。

そしてお次はバットマンの「ダークナイト」
「暗い夜」って意味じゃないですよ。「暗黒の騎士」って意味です。自分はラストまでずっと「暗い夜」と思ってました。まあ、CMの時からジョーカーの悪役っぷりにもの凄く期待してたのですが、予想以上の悪役で・・・久しぶりに凄い悪役が見れました。あれほどカリスマ的な魅力を放つ悪役を作れるって凄い。もちろん道徳的には最悪の奴ですが・・・とにかくこのダークナイトは凄かったです。コミックのバットマンではなく、リアル世界でのバットマン、そしてその世界にでてくる史上最悪の悪。ジョーカーです。自分的にジョーカーは滑稽的な悪役と位置づけられていたのですが、この映画のジョーカーは正真正銘、バットマンに相対する究極の悪でした。そして上映時間を見てなかった自分としては「ここまでどんでん返しが続くのか?!」ってくらい、先が読めなかったです。前回の「バットマンビギンズ」では全く気にならなかったのですが、今回はさすがに監督を確認したくてパンフレットを買う。

「クリストファー・ノーラン」

・・・・誰だこれ?と思ったのですが、略歴を読んでみると「メメント」をとった監督さんです。それを見た時に「ああ!!あの監督さんか?!出世したなぁ。」などと思ってしまいました。やはり才能ある監督さんにお金を与えると凄い物作るんだなぁと、おもいました。(前のビギンズでは全く引っかからなかったのですが・・・(汗))

あとは押井守監督の「スカイクロラ」ですね。
あれは大人のアニメです。そんな感じの良い雰囲気がありました。逆にパトレイバーのムービーと同じ様に、子供が期待してみると感性が追いつかないと思います。「決められた世界」で、あがこうとするキャラクター達のせつなくもはかない青春劇と、自分は感じました。あと、飛行機が好きなのでその辺も楽しめました。なにより絵が動くのが好きなのでこのレベルのアニメが見れる事が、何より嬉しかったです。

後の映画は・・・あれ?!これだけかな?まあ、3作ですが豊作でした。
いずれも初日か数日後に見れました。こんなとって連載時は無かったものなぁ・・・

などと言う事で今回はこの辺りで・・・
明日・・・いや、もう今日か?また子供が遊びにくるのでそろそろ寝ないと・・・
では、またお会いしましょう~~~~~!