皆さんお早うございます。

今回は「おさかなの国」と言う漫画作品をご紹介したいと思います。
「おさかなの国」とは、今週発売の週刊少年マガジン39号の「はじめの一歩」に載っている梅沢正彦君の漫画です。
「おさかなの国」と「どうぶつの国」、何となく似ていますが気のせいだと思います。コレが載る雑誌も別冊少年マガジン(未定ですよ)ですが、多分偶然だと思います。

紹介が遅れましたね。梅沢君は 一歩の同級生で今は漫画家になるべく日々頑張っている青年です。
そしてその梅沢君が今徹夜で描き続けている漫画がコレです。
今回梅沢君に許可をいただいたので掲載いたします。
「おさかなの国」1ページ目です。
 osakananokuni-
さて、梅沢君の作品なので遠慮なく批評したいと思いますが・・・

まず似ています。
2にセ

まあ、それはひとまず置いておきまして、赤ちゃんを前にして、中央のコマ、
オラが育てるダ

魚がオラが 育てるだ」と言っています。魚にしてみてはあまりに無謀な一言です。
大きさ比較

3コマ目で見て解る通り、かなり小さいです。何となく足が生えていますが、かわいいだけで子育てには全く役に立ちそうにありません。赤ちゃんの顔より小さい体で絶対に子育ては無理だと思いますが・・・・ 
2ページ目
ちゃんと育っています・・・
それはそれは立派に育った少年の姿がありました。ちなみに育てた魚のサイズは変わっていません。これを見てもどうやって育てたのかが全く解りません・・・あのカワイイ足も変わらずくっついています。
更にこの成長した少年の姿も・・・
比較成長
・・・・気のせいでしょう。腰布が一緒なだけです。ええ、気のせいです。足ひれとナイフの柄と顔が違います。 

どうやら編集長に気に入られての別マガ掲載らしいですが・・・・
パクリはいかんよ、梅沢君!!

絶対に負けないからな!!

いや、パクリなんて失礼ですね。設定がちょっと似ていただけです。私の漫画には足の生えた魚は出てきません・・・フフフ。なんてオチをつけて、この日記を終わります。梅沢君に、「おさかなの国」のブログ掲載の許可を取っていただいた森川ジョージ先生に感謝したします。梅沢君はきっと連載を勝ち取るのはまだまだ先でしょう。しかし・・・・・

続きが気になるのが悔しい・・・・
あの悪そうな魚と少年がどうなるんだ・・・? 

週刊少年マガジン39号はただ今発売中です。皆さん是非読んでみてね。