今年の私の作画が終わりました。
アシスタントさん達もお疲れさまです。 私も最近いつもですが、ヘロヘロでした・・・

さて、実は我が愛車、ワルキューレルーンをお店の方に預けていました。
2012のルーン
クラッチのオーバーホールですね。

12月の中頃に伊豆の方へ走りにいったとき、
坂道駐車でギアをローに入れ、停めた所・・・
(バイクや車乗りなら解りますが、ギアを入れて止めると、坂道でも下がっていかないのです。)

ええ・・・ルーンがゆっくりと下がっていくではありませんか・・・
クラッチが滑っているとの事で、お店に出していました。

ええ、確かにここ1年ほど、クラッチが繋がるのがクラッチレバー全部リリースするギリギリの所になっていて、おかしいなぁ・・・・と思っていたのですが・・・ 

で、オーバーホールが終わったとの事で取りにいきました。
これがクラッチ板
クラッチ板ずらり
クラッチの山があるのはこんな感じですが↓
残ってる板
削れてしまっているのはもう平面に近いです。↓
すり減った板
走行距離は2万km・・・
普通のバイクより随分と早い交換ですが、ルーンが車並みのトルクを持ってる事と、400kgの車重、後、私がルーンでハンドルフルロックのUターンを、半クラで死ぬほど練習してたのが原因と思われます。 

ショップのメカさんいわく、
「オレも乗ってみたけど、フロントブレーキかけてクラッチレバー全リリースしても、エンストせずに、エンジン回ってる。うん、確実にクラッチが滑っている。」

私(ああ・・・確かにそうだ・・・「ルーンのエンジンはエンストしないから偉いなぁ・・・さすが1820cc」としか思っていなかった。(笑))

ショップからの帰り道、エンジンの加速がダイレクトに伝わり、ルーンならではのパワフルな走りが戻りました。これで坂道駐車も怖くはありません。フフフ・・・

また来年もよろしくね。
と、ルーンに言うのであった。