こんにちは、雷句誠です。
実は先日、森川ジョージ先生漫画、のぶみ先生原作の「会いにいくよ」の慰労会がありました。
会いにいくよ
ちばてつや先生を始め、森川ジョージ先生、のぶみ先生、赤松健先生、瀬尾公治先生、にしもとひでお先生、福本伸行先生、山本航暉先生、吉河美希先生が集まりました。

その会ではやはり福島のお話になりまして、ちばてつや先生と、のぶみ先生からこんなお話があったので、ブログに書きます。

まずはちば先生の方からお話がありました「まつもと子ども留学基金」です。
まつもと子ども留学基金表
まつもと子ども留学基金裏
福島の子ども達を放射能の少ない、安全な学校で教育を受けさせたいと言う願いの元に作られた基金です。今の福島の子ども達が大人になった時、健康被害が出ていたらやはり涙を流すのはその子ども達です。ちば先生は、そんな子ども達が大人になってから後悔しないためにも、放射線の少ない安全な学校へ、一人でも多く移って欲しいと、この事業を応援しています。皆様も良ければ、この基金の応援をしてください。それほど多い金額を意識しなくても、賛助会員でも1年1口1000円〜です。教職員の給料なども足りない状態と聞きました。


そして、のぶみ先生の「あたまがふくしまちゃん」の紹介です。
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プロフィールはこちら↓

復興チャリティーアイドル【あたまがふくしまちゃん】は、福島のことが大好で大好きで仕方ない女のコ。
福島の人たちのあったかい人柄のこと、福島の自然に育まれた農産物のこと、福島の伝統が産んだ数々の特産品のことなど。。。
福島のことを考えすぎて、髪の毛が福島県のカタチになっちゃった。。。

彼女には大きな夢があります。
震災によって深く傷ついた福島だけど、もう一度元気な姿が見たい。。。
そのために自分がアイドルになって、日本全国そして世界中をまわって福島のことを忘れないでってメッセージしたい。

現在、にっぽんようちえんに通っている5才の女の子です。

そうです。福島県の復興チャリティーアイドルゆるキャラです!!
詳細はあたまがふくしまちゃんのページに詳しく載っています。
絵本はこちら、
あたまがふくしまちゃんの絵本  
この子の絵本やグッズを買うと、その収益から福島県の復興基金が生まれます。この子を応援する事で、福島県を応援する事になります。ゆるキャラグランプリへの投票などでも応援となります。

あたまがふくしまちゃんが福島県に行くと子ども達が純粋に喜んでくれるそうです。笑顔を作れるキャラがいる事自体、素晴らしいですね。
ぜひ皆さんも応援してあげてください。